C.A.T.
CREATIVE TEAM
NYで音楽活動を通じ知り合った4人で、日本のパフォーミングアーツグループを結成。
海外とのコネクションや各自の今まで培った経験を活かして、日本国内外の仲間と共に芸術を創り上げていくCreative Arts Tokyoが、2022年冬始動。

REONA TANAKA / SINGER,ACTOR
日米両国で歌手、ミュージカル俳優として活動。ミュージカル作品『Angels at work』で主役としてオフブロードウェイ公演に出演。日本ではミュージカルのど自慢にて昭和女子大学人見記念講堂、ニューヨークではアマチュアナイトにて2回アポロシアターのステージを経験。ミュージカルのみならず、ゴスペルなど様々なジャンルに挑戦をしている。

MINAKO TAKEDA / PIANIST, COMPOSER, ARRANGER and MUSIC DIRECTOR
4歳でクラシックピアノを始める。サントリーホール、神奈川県民ホールなどで演奏活動を行い、新聞等メディアにも取り上げられる。その後活動を広げ、サポートミュージシャンを始め、ビッグバンドやラテンバンド等、マルチジャンルのピアニストとして活動を行なう。
2007年、活動の拠点をNYCに移し、日本のアーティストの海外公演のサポートメンバーとして参加。2018年には、NYのTWVEミュージカルカンパニーのオリジナル作品の音楽監督を務め、その作品がNEW YORK NEW WORKS FESTIVALでファイナリストに選ばれる。その他、リーガリーブロンド等のミュージカル作品にも参加し、Acorn theaterやカーネギーホールなどで音楽活動を行なう。
2021年冬、日本に活動の場を移し、東京を中心に活動中。CMやドラマ、映画作品などにも楽曲を提供している。
YOHEI GOTO / RECORDING ENGINEER and MUSIC PRODUCER
16歳で渡米、Interlochen Arts Academy (現 Interlochen Center for the Arts) にてビジュアルアート・音楽を専攻。卒業後ボストン、オークランドを経て2000年頃からニューヨークにてレコーディングエンジニアとして活動。Steve Jordan, Anton Fierの専属エンジニアとして活動する傍ら、フリーランスのエンジニアとして数々の著名アーティスト、プロデューサー (Keith Richards, Norah Jones, Buddy Guy, Arif Mardin, Suzanne Vega, Jim Campilongo, Lee "Scratch" Perry, Ray Parker Jr., Marc Ribot, Bernie Warrell, Billy Martin, Pino Palladino, Dream Theater, 奥田民生, 他多数) とレコーディングセッションを経験。音楽レコーディングのみならずTV・映画・マルチメディアオーディオのプロジェクトにも多数参加。(VH1, Sony Pictures, Itoki, Discovery Channel, ENEOS, 他) 2017年冬に帰国後フリーランスレコーディングエンジニアとして東京を中心に活動。2017年度アメリカ TEC Awards – Best Album Production “Crosseyed Heart / Keith Richards” のレコーディングエンジニアとしてノミネートされる。日本語と英語に堪能。
GINA / STAGE MANAGER, ARTIST MANAGEMENT
10代の頃よりコンサート舞台監督助手として、国内外アーティストのコンサートツアーに参加。武道館や東京ドーム、大阪城ホール等での舞台を手掛ける。数年後、音楽プロダクションにて、マネージャーとして、歌手・バンドのレコーディング、プロモーション、コンサート企画制作に携わる。
その後、視野を広げる為、NYに渡り、某ジャズクラブでインターンを経験しながら、アメリカの音楽ビジネスを学ぶ。
帰国後、NPO法人の補助を行ないながら、子供達に伝統芸能を伝える教室運営や、伝統芸能の舞台制作等に携わる。
好きな言葉は、有言実行。